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4年間何の成長もしないままギターを弾き続けてきました。 この末路は如何に・・・?
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【ギターが上手くなる理由ヘタな理由 CD track03より】
この練習は握り込み式(ロック式)フォームで、安定したプレイが出来るようになるためのものです。

長くなりますので続きはこちらからご覧くださいませ☆

前回前々回に続きまして、
今回も 握り込み式フォームで安定したプレイをするための練習です。
今回の練習で握り込み式フォームのみでの練習は最後になります☆

握り込み式フォームで安定したプレイをするには

1.<ネックと手のひらの空き具合>
2.<正しい指の付け根でネックを支える>
3.>手首の角度>

以上の三つがポイントになると前回の練習前々回の練習でお伝えしました。

第三回目の今回は 3.>手首の角度>に着目した練習です。

<手首の角度を固定させず、手首がふにゃふにゃ動いている場合、不安定な上に、肩から腕全体にかけてよけいな力が発生してしまう。そのため、プレイに精細を欠く>ということです。

そこで、
<ギターを弾く際の正しい手首の角度は140度~150度が良い。左手で大きな枕を抱え込んでいるイメージ>で弾くのがベストということです。
pic8.jpg
赤丸部分が140度~150度くらい、というイメージです(笑)
ただ、プレイ中は臨機応変にフォームを変えていけるようにするのが良いということです。

実際に、手首の角度を固定させず、ふらふらふにゃふにゃした状態でのプレイと、
手首の角度を140度~150度にした状態でのプレイでは安定度は歴然の差でした。

又、上でも述べたようにプレイ中は臨機応変にフォームを変えていけることが求められてきます。
ヘッド側では手首の角度はきつく、ボディ側に寄れば寄る程角度が和らいできます。
ですが、この時変化しているのは手首の角度だけで、手自体のフォームは変えません。

pic9.jpg
ヘッド側辺りの手首の画像です。
赤丸部分を見ると、かなりきつい角度になっていることが分かると思います☆

pic10.jpg
ネック中央辺りの手首の画像です。
赤丸部分を見ると、丁度140度~150度くらいになっていることが分かると思います☆

pic11.jpg
ボディ辺りの手首の画像です。
赤丸部分を見ると、ほぼ真っ直ぐになっていますね☆
上の三つの画像を見て分かるように、場所によって手首の角度は違いますが、
フォームは変わっていませんよね☆

上で書いたことをポイントに、今回の課題譜にチャレンジしました☆

ポジション移動に伴い、手首の角度を変化させていく譜例

<ポジション移動を頻繁にしている譜なので、手首の角度に注目しつつ、
無駄な動き,無駄なリキみがないかを確認>しながら弾いてみてください☆

(出典元:ギターが上手くなる理由ヘタな理由 著書:野村大輔さん)
※<>の中の文章は、出典元の引用部分です※

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