4年間何の成長もしないままギターを弾き続けてきました。
この末路は如何に・・・?
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さて、リフィニッシュ作業の第一回目の進捗日記は
タイトルにもある通り、旧塗装の剥離から始まります♪
長くなるので、続きからご覧下さい☆
タイトルにもある通り、旧塗装の剥離から始まります♪
長くなるので、続きからご覧下さい☆
作業の前に簡単に塗装についてお勉強です☆
ギターの塗装は基本的に、
木地→サンディングシーラー→着色部→クリアー部
の順で塗装がなされております。
※木地とサンディングシーラーの間に目止めと呼ばれるものが塗ってある場合がありますが、
使用されている木材によっては目止めの必要の無い物があります。
続いて、塗装の工程です。
1.旧塗装剥離
2.目止め、下塗り
3.捨て吹き
4.本吹き/本塗り(クリアー込み)
5.研磨
以上が塗装の基本工程です。
今回私が挑戦する塗装、オイルフィニッシュにおいては、
1→4
の作業のみです。
工程が少ないのでラッカー塗装やナチュラル塗装に比べて格段に楽チンです。
オイルフィニッシュを選んだ理由も、
・初塗装
・工程が少ない
・生鳴りが良い
・色合いが渋くて素敵
という非常に短絡的な理由でした☆
ここでオイルフィニッシュのメリットとデメリットについて簡単におさらいしておきます☆
【オイルフィニッシュのメリット・デメリット】
メリット
・生鳴りが良い
・手触りは正に【木】。とにかく手に馴染みます。
・渋い色合い
デメリット
・定期的なメンテナンスが必要(時間経過でオイルが染み込んでいくため)
・保護力は無きに等しい。(塗装がないため)
安いギターなので生鳴りは特に気にしていないのですが、
色合いが渋い感じになる、というのが個人的にグッときた所でした。
勿論それに合わせてピックガードも痛ギター仕様にします(笑)
さて、前置きが長くなりましたので、
剥離作業に移りましょう☆
まずはギターの解体からスタートです!
解体は基本的に+ドライバーでネジを回していけばバラせます☆
くるくるドライバーを回してどんどんバラしていってくださいね。
バラし終えたギターとネックがこちらです。
※解体途中の写真は撮り忘れてしまいましたorzご容赦くださいまし・・。
ネックです☆
ペグも全部外してしまいましょう♪
こちらがボディです☆
私GSBはアニソンを聴く前は、
BUMP OF CHICKENや
SHAKA LABBITSなんかを良く聴いておりました。
今ではさっぱりと聴かなくなってしまったのですが、
その名残がボディにステッカーとして残っておりました。
ZIPPOのオイルで擦ったのですが、
中々落ちなかったので力尽くで落としました(TAT)
ボディ裏です☆
表もそうですが、裏にも勿論ステッカー・・・。
Zippoのステッカーを伺える辺り、
ステッカーであればなんでも貼りたかったみたいですね。
Zippoのステッカーは友人に貰ったものだと記憶しております。
しかし・・・ステッカーレイアウトが究極的にイケてないです・・。
美的センスは皆無です。勿論今もです(笑)
早速
塗装を剥いでいく訳ですが、
基本的には紙ヤスリで削っていきます。
塗装を剥離する作業は全て紙ヤスリでごしごしと削っていくわけなのですが、
これがとにかくしんどいです。
尋常じゃないくらいしんどいので、一日で塗装を剥ごうとなぞ決して思わないでくださ(TAT)
頑張った次の日は腕が筋肉痛になってしまいますのでご注意ください・・・!!
ヤスリではなくサンダーがであれば話は別ですよ・・・。
そのため、
とにかく地道に、のんびりと作業をすることをオススメいたします。
さて、このヤスリなのですが、
色々と種類があります。
・洋紙ヤスリ
・空研ぎヤスリ
・水研ぎヤスリ
この中で洋紙ヤスリはすぐに目詰まりをおこすので使い物になりません。
※私は塗装剥離作業当初、このことを知らず洋紙ヤスリを買い溜めた結果、無駄に消費すること
になりました・・。
水研ぎヤスリは仕上げの研磨、補修の際に使いますので、何枚か買っておくことをオススメします。
さて、残る空研ぎヤスリですが、
塗装の剥離は基本的にこの空研ぎヤスリで研磨していきます。
粗さによりけりですが、大体1毎60円前後で買えたかと記憶しております。
ホームセンターに行けば大体は揃っております☆
又、紙ヤスリを使って塗装を剥離していく際、木地を研磨していく際は、
当て木、又は当てゴムを使います。
これを使わないと、木地が平面でなくなってしまうので、
必ず使ってください☆私は当てゴムを使っております。後ほど画像にてご紹介いたします♪
空研ぎヤスリ、当てゴムを使って塗装の剥離を始めていく訳ですが、
ラッカー塗装等は、サンディングシーラーを塗布する作業が発生するので、
基本的にはサンディングシーラーは剥がなくて大丈夫です。
サンディングシーラーまで研磨をするということです♪
ただし、少しでも剥いでしまった場合は全て剥いでください。
要するに、0か100か、ということです☆
オイルフィニッシュに関してはサンディングシーラーは塗布しないので、
木地が見えるまでひたすら研磨を続けてください☆
塗装がある程度削れてくるまでは、
#60か80でごしごし研磨
塗装がある程度削れてきたら
#240でちまちま研磨
サンディングシーラーが見えてきたら
#400で木地を傷つけないように焦らず研磨
こんな感じで木地まで削っていきましょう。
焦っても研磨は進まないので、とにかく地道に削っていきます(笑)
ネックに関しては、
最初から#120~180で削っていき、
#240辺りで調整していくと良いです。
最終的には#1000~#2000の水研ぎヤスリで
研磨しツルツルスベスベの手触りに仕上げます☆
これがボディです。
左上に見える黒い塊が、先に書いた当てゴムと呼ばれる
物です。
この当てゴムの下にヤスリをセットし、
ごしごしと磨いていくわけです。
又、削る作業は新聞紙+軍手があると部屋+手が汚れません。
と言っても気休め程度ですが、無いよりマシだと思います(笑)
ちなみにここまで削るのに、約1ヶ月掛かりました(笑)
毎日削っているわけでもなく、時間のある時にちまちま削っていることも関係しているのですが、
それでも剥離にはこのくらい時間が掛かるんですね(T_T)
さて、ここで少し雑学です(笑)
先程から書いているヤスリの粗さですが、粗さは数値で表します。
さて、数値の前に書いている”#”は何と読むか皆さんご存知ですか☆
ナンバーやシャープ
色々読み方がありそうな気がしますよね☆
しかし、本当の読み方は
"メッシュ"と読むんです☆
メッシュとは英語で網目という意味を持っています。
もう一度"#"を良く見てみてください。
網目の形に見えませんか?(笑)そうなんです。それが由来だそうです(笑)
詳しいことは是非紙ヤスリの粗さでググってみてください(笑)
以上、蛇足をお届けいたしました♪
と、ここまでが今回の作業工程となります☆
次回は塗装の様子をお届けする予定なのですが、
実は未だ剥離が終わっておりません(TAT)
ボディの周囲が予想以上に大変で、作業が進んでおりません!
その為、剥離が終わり次第又追って報告致します☆
それでは皆様良いリフィニッシュライフをお過ごしくださいませ♪
ギターの塗装は基本的に、
木地→サンディングシーラー→着色部→クリアー部
の順で塗装がなされております。
※木地とサンディングシーラーの間に目止めと呼ばれるものが塗ってある場合がありますが、
使用されている木材によっては目止めの必要の無い物があります。
続いて、塗装の工程です。
1.旧塗装剥離
2.目止め、下塗り
3.捨て吹き
4.本吹き/本塗り(クリアー込み)
5.研磨
以上が塗装の基本工程です。
今回私が挑戦する塗装、オイルフィニッシュにおいては、
1→4
の作業のみです。
工程が少ないのでラッカー塗装やナチュラル塗装に比べて格段に楽チンです。
オイルフィニッシュを選んだ理由も、
・初塗装
・工程が少ない
・生鳴りが良い
・色合いが渋くて素敵
という非常に短絡的な理由でした☆
ここでオイルフィニッシュのメリットとデメリットについて簡単におさらいしておきます☆
【オイルフィニッシュのメリット・デメリット】
メリット
・生鳴りが良い
・手触りは正に【木】。とにかく手に馴染みます。
・渋い色合い
デメリット
・定期的なメンテナンスが必要(時間経過でオイルが染み込んでいくため)
・保護力は無きに等しい。(塗装がないため)
安いギターなので生鳴りは特に気にしていないのですが、
色合いが渋い感じになる、というのが個人的にグッときた所でした。
勿論それに合わせてピックガードも痛ギター仕様にします(笑)
さて、前置きが長くなりましたので、
剥離作業に移りましょう☆
まずはギターの解体からスタートです!
解体は基本的に+ドライバーでネジを回していけばバラせます☆
くるくるドライバーを回してどんどんバラしていってくださいね。
バラし終えたギターとネックがこちらです。
※解体途中の写真は撮り忘れてしまいましたorzご容赦くださいまし・・。
ペグも全部外してしまいましょう♪
私GSBはアニソンを聴く前は、
BUMP OF CHICKENや
SHAKA LABBITSなんかを良く聴いておりました。
今ではさっぱりと聴かなくなってしまったのですが、
その名残がボディにステッカーとして残っておりました。
ZIPPOのオイルで擦ったのですが、
中々落ちなかったので力尽くで落としました(TAT)
表もそうですが、裏にも勿論ステッカー・・・。
Zippoのステッカーを伺える辺り、
ステッカーであればなんでも貼りたかったみたいですね。
Zippoのステッカーは友人に貰ったものだと記憶しております。
しかし・・・ステッカーレイアウトが究極的にイケてないです・・。
美的センスは皆無です。勿論今もです(笑)
早速
塗装を剥いでいく訳ですが、
基本的には紙ヤスリで削っていきます。
塗装を剥離する作業は全て紙ヤスリでごしごしと削っていくわけなのですが、
これがとにかくしんどいです。
尋常じゃないくらいしんどいので、一日で塗装を剥ごうとなぞ決して思わないでくださ(TAT)
頑張った次の日は腕が筋肉痛になってしまいますのでご注意ください・・・!!
ヤスリではなくサンダーがであれば話は別ですよ・・・。
そのため、
とにかく地道に、のんびりと作業をすることをオススメいたします。
さて、このヤスリなのですが、
色々と種類があります。
・洋紙ヤスリ
・空研ぎヤスリ
・水研ぎヤスリ
この中で洋紙ヤスリはすぐに目詰まりをおこすので使い物になりません。
※私は塗装剥離作業当初、このことを知らず洋紙ヤスリを買い溜めた結果、無駄に消費すること
になりました・・。
水研ぎヤスリは仕上げの研磨、補修の際に使いますので、何枚か買っておくことをオススメします。
さて、残る空研ぎヤスリですが、
塗装の剥離は基本的にこの空研ぎヤスリで研磨していきます。
粗さによりけりですが、大体1毎60円前後で買えたかと記憶しております。
ホームセンターに行けば大体は揃っております☆
又、紙ヤスリを使って塗装を剥離していく際、木地を研磨していく際は、
当て木、又は当てゴムを使います。
これを使わないと、木地が平面でなくなってしまうので、
必ず使ってください☆私は当てゴムを使っております。後ほど画像にてご紹介いたします♪
空研ぎヤスリ、当てゴムを使って塗装の剥離を始めていく訳ですが、
ラッカー塗装等は、サンディングシーラーを塗布する作業が発生するので、
基本的にはサンディングシーラーは剥がなくて大丈夫です。
サンディングシーラーまで研磨をするということです♪
ただし、少しでも剥いでしまった場合は全て剥いでください。
要するに、0か100か、ということです☆
オイルフィニッシュに関してはサンディングシーラーは塗布しないので、
木地が見えるまでひたすら研磨を続けてください☆
塗装がある程度削れてくるまでは、
#60か80でごしごし研磨
塗装がある程度削れてきたら
#240でちまちま研磨
サンディングシーラーが見えてきたら
#400で木地を傷つけないように焦らず研磨
こんな感じで木地まで削っていきましょう。
焦っても研磨は進まないので、とにかく地道に削っていきます(笑)
最初から#120~180で削っていき、
#240辺りで調整していくと良いです。
最終的には#1000~#2000の水研ぎヤスリで
研磨しツルツルスベスベの手触りに仕上げます☆
左上に見える黒い塊が、先に書いた当てゴムと呼ばれる
物です。
この当てゴムの下にヤスリをセットし、
ごしごしと磨いていくわけです。
又、削る作業は新聞紙+軍手があると部屋+手が汚れません。
と言っても気休め程度ですが、無いよりマシだと思います(笑)
ちなみにここまで削るのに、約1ヶ月掛かりました(笑)
毎日削っているわけでもなく、時間のある時にちまちま削っていることも関係しているのですが、
それでも剥離にはこのくらい時間が掛かるんですね(T_T)
さて、ここで少し雑学です(笑)
先程から書いているヤスリの粗さですが、粗さは数値で表します。
さて、数値の前に書いている”#”は何と読むか皆さんご存知ですか☆
ナンバーやシャープ
色々読み方がありそうな気がしますよね☆
しかし、本当の読み方は
"メッシュ"と読むんです☆
メッシュとは英語で網目という意味を持っています。
もう一度"#"を良く見てみてください。
網目の形に見えませんか?(笑)そうなんです。それが由来だそうです(笑)
詳しいことは是非紙ヤスリの粗さでググってみてください(笑)
以上、蛇足をお届けいたしました♪
と、ここまでが今回の作業工程となります☆
次回は塗装の様子をお届けする予定なのですが、
実は未だ剥離が終わっておりません(TAT)
ボディの周囲が予想以上に大変で、作業が進んでおりません!
その為、剥離が終わり次第又追って報告致します☆
それでは皆様良いリフィニッシュライフをお過ごしくださいませ♪
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